frameRateMan

キャラクタの移動の軌跡でなく、移動後の状況・状態のみにおいて、障害物との衝突判定を行うと、キャラクタのスピードが速い場合に、意図しないすり抜けが起こることがある(補足的に、移動スピードに合わせて、軌跡を分割し、各分割位置で衝突判定を行うことで、処理は重くなる可能性があるが、簡易的にこれを防げることはできる)。通常これはバグとして見なされるが、これを一つの表現要素とみなし、フレームレートの変更で、細かい動作(作業)ができたり、一方で、都合よく割愛できる世界があってもいいと思った。

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