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ふわふわお絵描き

作品名:ふわふわお絵描き
 
スペック:
 ・OS      Windows 95/98/ME/2000/XP
 ・CPU           Pentium1.2GHz以上のPC/AT互換機
 ・メモリ            64MB以上(128MB以上を推奨)
 ・HDD           空き容量32MB以上
 ・VGA           OpenGLに対応したビデオカード
 ・サウンド         DirectXに対応したサウンドカード
 ・ネットワーク      TCP/IPによるインターネット、イントラネットへの接続
 ・その他        DirectX7以上のランタイム、ふわふわ専用デバイス
 
制作環境:
 ・Microsoft Visual C++ 4.0
 ・OpenGL API使用
 ・DirectX 7 SDK
 ・PIC16F84A
 ・その他、電子部品、木材など
 
概要
 「仮想の3次元空間内に頭に描いたイメージ通りに作成できる環境づくり」がふわふわお絵描きにおけるテーマである。現在市場に出ている3Dグラフィックスソフトウェアの3次元座標入力作業は一般的に操作方法が難しく、その入力方法も直感的な入力であるとは言い難い。子供でも分かる3次元座標の直感的な入力、編集方法及びそれらを支援する環境を提案することがここでの目的である。
 ふわふわお絵描きは専用の入力装置を用いた3次元のお絵描きツールで画面内の仮想空間に8色の小立方体(点)を配置して、立体的な絵を描くことがでる。描かれる絵は、小立方体群による描画という特性上、奥行きをもった線画が主となっている。これは子供が画用紙に色鉛筆などで線画を描く感覚で、奥行きのある空間に描けるよう、お絵描き表現を2次元から3次元へと拡張する。またハードウェアは木を使用し、温かみとやさしい手触りを演出した。さらにふわふわお絵描きは、ネットワーク機能を持っており、遠隔地での相互コミュニケーションも可能とする。これによりふわふわお絵描きは、単なる「ツール」としてではなく「コミュニケーション」ためのシステムとして位置づけることができる。
 

デモムービー(avi:11.4MB)
デモムービー(mov:12.0MB)

 

(C) 2002 Jun Fujiki, Tsutomu Ohya

 

 

 

 

CAVEBOY

作品名:#1 CAVEBOY
 
スペック:
 ・表示領域   8.2cm×8.7cm
 ・解像度    3cell×3cell
 ・メモリ             128MB以上(128MB以上を推奨)
 ・CPU            PIC16F877A 20MHz
 ・メモリ             256Kbyte
 ・通信           シリアル通信
 ・使用電源    9V電池/ACアダプタ
 ・寸法        縦16cm×横10cm×厚さ4.2cm
 
制作環境:
 ・電子工作関係
 ・Microsoft Visual C++ 6.0
 
概要
 CAVEBOYは迷路ゲームです。このゲームは自機とプレーヤがシンクロし「酔い」が体験できる(笑)。自機の向きとプレーヤの向きが対応しており、例えばCAVEBOYをもって北方向向くと自機も北方向に向き、東方向を向くと自機も東方向を向きます。真ん中の赤いボタンを押すと前進します。そうやって奥へ奥へとさまよいます。しかし、このゲーム、実はゴールは存在しなかったりします(笑)。なお、シリアル通信でエディタソフトで作成した迷路データをCAVEBOYに送信できる機能付きです。
 

デモムービー(avi:4.75MB)
デモムービー(mpg:5.05MB)
回路図(pdf:49KB)
PicC&Visual C++用プログラムソースコード(149KB)

 

(C) 2004 Jun Fujiki