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2015.9.3(木)-9.7(月)

Ars Electronica Animation Festival 2015 Linz

 

 

『花と鳥』

スクロールするストライプ映像をモニュメントにプロジェクションすると、モニュメントやその影が動いて見えます。

 

『家の木』

スクロールするストライプ映像をモニュメントにプロジェクションすると、モニュメントやその影が動いて見えます。

 

『歩き灯篭』

周囲に溝があけられたモニュメントを回転すると、モニュメント内のキャラクタが動いて見えます。

 

『トランとポリン』

白黒交互に構成されたモニュメントの背景色を、白と黒をリピートすることで、図と地が入れ替わり、キャラクタが動いて見えます。

 

『ヒカルスコープ』

回転するミラーモニュメントに正面から光りをあてると、その残像からキャラクタが動いて見えます。

 

『スリットマン』

交互に敷き詰められた断層モニュメントの側面に、スリッドを用いて光りをあてると、モニュメント内のキャラクタが動いて見えます。

 

 

藤木 淳: 博士(芸術工学)。科学技術振興機構さきがけ研究員、東京藝術大学JST研究員。表現と原理の関係から、人間と物理の法則を探る、あるいは、それらの新たな関係性を築く研究をしている。

web: http://jun-fujiki.com/
mail: fujikijun@gmail.com
藤木 寛子: アーティスト。1993 年より展示活動を開始。存在性をテーマに、主に影絵のアニメーションにしたものなどを空間や物に投映する映像インスタレーションを展覧会、イベント、店舗ディスプレイなどで展開している。

web: http://kanco.info/
mail: kanco@kj9.so-net.ne.jp

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