立体視に関する実験

画像に重ねたスリッドの移動速度を奥行きに応じて変えることで、
立体感が得られないかと考えました。

左のイメージでは手前にあるものほどスリッドの移動速度が速く、
右のイメージでは奥にあるものほど移動速度が速くなっています。

移動対象を注視する場合、もしくは、対象が静止している状態であっても閲覧者が移動しながら対象を注視する場合、
対象の奥行に応じて周囲の相対的な見た目の移動速度が変わりますが、
この場合、あくまで藤木の主観ですが右のイメージの方が立体的に感じました。

 

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